Plastic Design & Story Award 2018|プラスティックの未来を拓くアワード
Plastic Design & Story Award とはプラスティックの未来と可能性を拓く新しいストーリーとデザインを募るコンペティションです。例えば、ミネラルウォーターひとつとってもどんな容器に入っているかで、その印象や体験はガラリと変わります。プラスティックの活かし方ひとつで、中身の価値を変えてしまう、さらには高めることができる…。これまでの生活体験をくつがえし、世の中の常識をも変えていくプラスティックの使い途やデザイン、体験ストーリーの提案を、広く世界中から募ります。Plastic Design & Story Award とはプラスティックの未来と可能性を拓く新しいストーリーとデザインを募るコンペティションです。例えば、ミネラルウォーターひとつとってもどんな容器に入っているかで、その印象や体験はガラリと変わります。プラスティックの活かし方ひとつで、中身の価値を変えてしまう、さらには高めることができる…。これまでの生活体験をくつがえし、世の中の常識をも変えていくプラスティックの使い途やデザイン、体験ストーリーの提案を、広く世界中から募ります。Plastic Design & Story Award とはプラスティックの未来と可能性を拓く新しいストーリーとデザインを募るコンペティションです。例えば、ミネラルウォーターひとつとってもどんな容器に入っているかで、その印象や体験はガラリと変わります。プラスティックの活かし方ひとつで、中身の価値を変えてしまう、さらには高めることができる…。これまでの生活体験をくつがえし、世の中の常識をも変えていくプラスティックの使い途やデザイン、体験ストーリーの提案を、広く世界中から募ります。
テーマ「いれるもの、つつみこむもの。」毎日がもっとワクワクするような、はっとして嬉しくなるような“容れもの”の新しい体験をプラスティックでつくるとしたら。単なる「容器」としての役割だけにとどまらない、もっと柔軟で斬新なプラスティックの使い途に、ドキドキしたい。デザインはもちろん、そこからひろがる新しい生活体験のストーリーをお待ちしています。テーマ「いれるもの、つつみこむもの。」毎日がもっとワクワクするような、はっとして嬉しくなるような“容れもの”の新しい体験をプラスティックでつくるとしたら。単なる「容器」としての役割だけにとどまらない、もっと柔軟で斬新なプラスティックの使い途に、ドキドキしたい。デザインはもちろん、そこからひろがる新しい生活体験のストーリーをお待ちしています。テーマ「いれるもの、つつみこむもの。」毎日がもっとワクワクするような、はっとして嬉しくなるような“容れもの”の新しい体験をプラスティックでつくるとしたら。単なる「容器」としての役割だけにとどまらない、もっと柔軟で斬新なプラスティックの使い途に、ドキドキしたい。デザインはもちろん、そこからひろがる新しい生活体験のストーリーをお待ちしています。

募集内容

今までの常識を覆すプラスティック容器の利用シーンとストーリー

プラスティック容器の性質及び素材としての特性を踏まえたデザインアイディア

消費者目線の体験価値があり、市場へのインパクトをもたらすことのできる提案

応募資格

プロダクトデザイナー、クリエイター、アートディレクター等のクリエイティブ職の方

デザイナー、クリエイター等のクリエイティブ職を志す学生の方

※日本語または英語での各種連絡を行える方に限ります。
※個人や団体・グループ、年齢、性別、国籍は問いません。
※応募作品は国内外未発表のもので、原則1人(共同制作の場合は1グループ)1作品のみ応募が可能です。複数作品を応募されたい場合は、運営事務局までメールにてお問い合わせください。

賞金

  • 最優秀賞1点200万円
  • 優秀賞2点50万円
  • 入選20点10万円

※入選作品の一部に関しては、試作品の製作及び海外展示会への試作品展示を検討いたします。
※賞によっては、「該当作品なし」とさせていただく場合がございます。

審査員

  • 鈴木啓太 (プロダクトデザイナー / PRODUCT DESIGN CENTER代表)
  • 角田陽太 (プロダクトデザイナー / YOTA KAKUDA DESIGN代表)
  • 平野敬子 (デザイナー / ビジョナー コミュニケーションデザイン研究所所長)
  • 廣松邦明 (日精エー・エス・ビー機械株式会社 取締役)

審査基準

創造性

デザインの先進性、
アイディアの斬新性

特徴理解

プラスティック製品の性能や
特性を理解したデザインや
使い方を提案できているか

市場インパクト

消費者への訴求力を持ち、
市場を変化させるような
インパクトを有しているか

社会課題解決

デザインやコンセプトが
日本や世界各国の
社会課題解決に寄与するか

提案力

前記4点についての
メッセージの的確さ、
伝え方の上手さ

開催スケジュール

募集期間:2018.8.1.wed~ 2018.10.31.wed

入選作品の内定者は、11月下旬以降、個別にメールまたはお電話でご連絡いたします。
12月21日に開催する表彰式にて、最優秀賞、優秀賞、入選の各賞を発表いたします。
説明会および工場見学を開催します。詳細は8月以降、事前エントリーを行っていただいた方にメールでお知らせいたします。

提出物

A3サイズ・横・片面1枚のプレゼンテーションシート

※要素・構成は自由ですが、作品タイトル、コンセプト、使用シーン(写真、CG、イラスト等)は必須項目です。
※ファイル形式はPDF、ファイルサイズは5MBまでとします。

提出方法

1. 事前エントリーフォームより、参加登録を行ってください。
2. 事前エントリーで取得したID番号とプレゼンテーションシートを作品投稿フォームよりご提出ください。

注意事項

[応募上の注意事項]
◎応募作品は、応募者自身のオリジナルであり、国内外で未発表のものに限ります。
◎入選作品が、既発表のデザインと同一または酷似している場合、または第三者の知的財産権の侵害となる場合(応募後に侵害となった場合を含む)は受賞結果発表後であっても受賞を取り消す場合があります。
◎応募作品について第三者から権利侵害などの提訴、その他の争いが生じた場合、応募者自身の費用と責任において対応していただくものとし、主催者に対して、すべての損失、損害および合理的な弁護士費用を含む費用を補償し、損害を被らせないようにすることに同意いただきます。
◎入選作品の応募者は応募時にいただいた氏名を公表させていただく場合があります。

[権利に関して]
◎全応募作品の日本および世界の全ての国の特許、実用新案、意匠、商標、著作権に関する全ての権利は応募者に帰属します。
◎応募にあたっては、必要に応じて応募者自身で権利保護等の措置を講じてください。
◎入選作品に関しては、試作品の製作や展示会への試作品展示、パンフレットやウェブサイト等メディアへの掲載を行う可能性があることから、日精エー・エス・ビー機械株式会社と応募者の間で個別に協議を行い、必要に応じて権利譲渡等の手続きに協力していただきます。なお権利譲渡の際の譲渡対価は、原則的に主催者規定の受賞賞金をもって充てるものとします。
◎試作品の製作や発表においては、必要に応じて適宜入選作品のデザインの一部を改変して使用する場合があります。その場合に、著作者人格権は行使しないものとします。
◎当アワードの広報を目的として、入選作品を含むすべての応募作品について印刷物・出版・展示・Web等で発表する権利は主催者が保有するものとします。

主催

日精エー・エス・ビー機械株式会社

日精エー・エス・ビー機械株式会社は、1978年の創業以来多種多様な「業界初」を実現し、プラスチックボトル成形業界をリードしてまいりました。様々な形状や材質のプラスチック容器を作ることのできる1ステップ成形機のパイオニアであり、世界中でプラスチック製品の可能性を拡げることに貢献しています。

協力:
株式会社JDN イグニション・ポイント株式会社

問い合わせ先

[Plastic Design & Story Award 2018運営事務局]
pdsa2018@japandesign.ne.jp

※原則3営業日以内に回答いたします。